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ようこそ! CEAS Community
2017年11月25日(土) 03:23 JST

CEAS(Web-Based Coordinated Education Activation System)は、対面型の集合教育を主な対象として教員と学生の授業と学習に関する諸活動を統合的に支援することを目的としたシステムです。 CEASでは、授業資料などのコンテンツを、毎回の「授業」に割付ける画面(授業実施画面)を中心にシステムが作られているので、

  •  コンテンツの作成・登録・割付の作業の流れが分かりやすい
  •  学期末に授業ごとの授業に関する成績などのデータを集約するのが容易である
  •  科目や履修データを管理する教務システムとの連携が容易である

といった特徴を備えています。 この特徴は、学習の管理を中心においた従来のLMS(学習管理システム)やeラーニングシステムとの大きな違いです。

 

CEASには、4種類のシステムがあります。

  • CEASバージョン2系
    企業向けの学習管理システム(PLS)を、大学における授業と学習を統合的に支援するシステムに再構築した授業支援型e-Learningシステムです。開発言語にはPHPが使われています。 
  • CEASバージョン3系
    CEASバージョン2系と同じユーザインターフェイスを有するJavaフレームワークを利用して新規開発されたシステムです。メニューやメッセージの国際化対応、レポート返却機能などの機能強化などが行われています。 
  • CEAS/Sakaiシステム
    Sakai CLEのSCORM Player、フォーラム、Wiki、リソースなどのツールをCEASの授業新型ユーザインターフェイスを通して利用できるようにした、連携システムです。 
  • CEAS/Sakai+MyStudyバージョン
    学習者に作業環境を提供することを目的として,Sakai CLEをカスタマイズし「MyStudy」と名付けたバージョンです.この機能拡張は文部科学省平成20年度-平成22年度教育GPの関西大学取組 「ICTを活用した教育の国際化プログラム」の一環として行われたものです.
     

利用の手引

担任者、学生、履修環境管理者向けの利用の手引や、クイックガイドなどCEASおよびCEAS/Sakaiに関する資料が、Webサイト「関西大学教えと学び連環室&CEAS」(URLへのリンク)の【CEAS資料室】に掲載されています。

利用許諾について

  •  CEASバージョン2系に対しては、CEAS独自のライセンス方式を採ります。
  •  CEASバージョン3系とCEAS/Sakaiシステムに対しては、Sakai CLEに採用されているEducational Community License, Version 2.0を適用します。

最終更新日:: 2016年10月18日(火) 09:49 JST|閲覧数: 63,581 印刷用ページ