2019年8月26日(月) 12:10 JST

CEASを使った実践が、本になりました!

  • 2008年9月 1日(月) 13:21 JST
  • 投稿者:
    yano

CEASを使った実践が、本になりました!

竹内理(編著)(2008).『CALL授業の展開 ― その可能性を拡げるために』東京:松柏社

本書では、外国語教育にどのようにLMSを使うことができるのか、
CEASを使った実践を紹介しています(本書・5章)。

CALL (Computer Assisted Language Learning)は、CALL教室を利用した
授業形態から、LMSやCMSを活用した授業形態へと拡がりを見せています。
しかし、LMSやCMSを授業で実際に使おうとすると、授業とツールとの連携が上手くとれず、
結局、LMSやCMSには教材や資料を置くだけ、ということがよくあるのではないでしょうか?
そこで、本書では、授業とCEASを効果的に連携した新しい授業モデルを、中学校と大学での
実践を取り上げ紹介しています。
本書で紹介された「授業の円環」(竹内、本書・1章)に基づく授業モデルは、
外国語教育のみならず、CEASを活用したさまざまな分野の授業実践に応用可能なものでしょう。